2026年2月17日
外壁塗装が劣化しているサインとは?劣化サインを解説
外壁塗装が劣化しているときは「色褪せ」や「ひび割れ」などのサインが出ていることが多いです。
この記事では外壁塗装が劣化しているときによく見られるサインをご紹介します。
外壁塗装が劣化しているサイン
外壁塗装のよくある劣化サインは6つです。
サイン①外壁塗装に使った塗料の色褪せ
外壁塗装をしたばかりのときは塗料も色鮮やかですが、月日が経つと次第に色褪せしてきます。
・色褪せで塗料の色が汚く見えるようになった
・色褪せにより塗料の色がかなり薄くなった
こういったケースでは塗料の外壁を守る効果も薄れていますので、外壁の再塗装を検討するサインになります。
サイン②外壁のチョーキング現象
外壁塗装が劣化してくると「チョーキング現象」が発生することがあります。
チョーキング現象とは、外壁に触れると手に粉が付く現象(外壁が粉をふく現象)のことです。
チョーキング現象が起きたからといって即時に外壁の再塗装をしなければならないというわけではありませんが、「かなり劣化が進んでいる」と考えた方が良いでしょう。
サイン③外壁塗装にカビや苔が繁殖している
外壁塗装に使う塗料はカビや苔の繁殖を防ぎます。
それなのにカビや苔が繁殖するということは、塗料の機能が薄れているということです。
カビや苔の繁殖も外壁塗装の劣化のサインになります。
サイン④外壁にひび割れができている
外壁のひび割れ(クラック)は代表的な劣化サインです。
小さく浅いひび割れなら様子見しても大丈夫ですが、幅が0.3ミリ、深さが4ミリ以上のひび割れだと雨漏りや腐食に繋がる可能性があります。
すぐに外壁の再塗装や補修を検討した方が良いでしょう。
「このくらいのひび割れは大丈夫?」と不安なら、一度しっかり専門業者に確認してもらうことをおすすめします。
サイン⑤コーキングのひび割れや剥がれ
コーキング(コーキング剤)とは外壁の目地や窓枠のあたりに使われているゴムのような素材のことです。
外壁の劣化はこのコーキングをチェックすることでも分かります。
コーキング剤の剥がれやひび割れなどがあると、外壁が劣化しているサインです。
サイン⑥外壁の塗膜が剥がれた
外壁が劣化すると塗った塗料がボロボロと剥がれてくることがあります。
塗膜の剥がれが起こると、剥がれた部分の外壁を守るものがなくなり、外壁の腐食やひび割れ、剥離などの原因になってしまうのです。
外壁の塗膜が剥がれてしまった場合は外壁劣化のサインだと考え、早めに再塗装などの対処をした方が良いでしょう。
外壁塗装が劣化しているサイン|まとめ
外壁塗装の劣化サインをまとめます。
・外壁のひび割れ
・色褪せ
・チョーキング現象
・塗膜の剥がれ
・コーキングの劣化
・カビや苔の繁殖
こういった劣化サインがあっても「すぐに外壁の再塗装や修繕を検討すべき?」と悩むことは多いです。
輝樹は旭川市の外壁塗装や屋根塗装の専門業者です。
外壁の再塗装や補修の判断で迷うときは、当社にお気軽にご相談ください。