ブログ

 

2026年1月9日

積雪/豪雪地域の外壁塗装はこまめに行うことが重要!理由とは?



  積雪のある地域や豪雪地域の外壁塗装はこまめに行うことをおすすめします。
なぜなら、雪は外壁塗装のダメージ要因になるからです。

  積雪のある地域や豪雪地域の外壁塗装をこまめに行うべき理由と、外壁や屋根の塗装の頻度について解説します。

 

積雪や豪雪は外壁のダメージ要因!こまめに塗装すべき理由


  積雪や降雪、豪雪などは外壁のダメージ要因になります。
雪によってダメージを受けてしまうからこそ、外壁や屋根の塗装はこまめに行うべきです。

  積雪や豪雪は、具体的に次のような理由で外壁にダメージを与えます。

  1.雪や寒さにより凍結と融解を繰り返す

  積雪があるということは、寒いということです。
雪や寒さは外壁のダメージ要因になります。
加えて、寒さにより雪が溶け、再び寒さにより水分が凍結することで、外壁にダメージを与えてしまうわけです。

  2.雪や水分により長時間濡れてしまう

  濡れたまま長時間放置されると、外壁にカビや苔が発生しやすくなります。
加えて外壁の耐久性低下や劣化の原因にもなってしまうのです。
積雪や降雪は外壁が長時間濡れる原因になるため、主なダメージ要因のひとつになります。

  3.積雪の重さもダメージ要因になる

  雪が積もると外壁や屋根に雪の重さがかかります。
重さは外壁や屋根のダメージ要因のひとつです。

  4.寒暖差も外壁にダメージを与える

  積雪のある季節は日によって気温差があります。
凍り付くような気温になる日もあれば、雪が溶けるような温かい気温になる日もあります。
寒暖差は人間の健康にも影響すると言われますが、外壁や屋根にとっても大敵です。
雪や気温、陽光による冬の寒暖差は、外壁のダメージ要因のひとつになります。

 

積雪のある季節は外壁塗装の状態をチェックしよう!


  積雪のある地域や豪雪の地域、寒さの厳しい地域は、寒暖差や雪の重さ、長時間の外壁の濡れなどにより、外壁塗装や外壁そのものにダメージが蓄積しやすくなります。

  通常、外壁の再塗装の目安は10年ほどです。
しかしながら、積雪の多い地域の場合、雪の重さや雪溶けによる濡れなどがダメージ要因となり、劣化が進みやすいことから、もっとこまめに外壁のチェックをすることが重要です。
「まだ大丈夫」と思っていても、積雪や凍結、降雪などによって、予想外に外壁塗装の劣化が進行していることがあるからです。

  積雪のある地域の場合、冬場に外壁に雨漏りやヒビなどのトラブルを見つけたら、早めに業者に相談することをおすすめします。
また、春になったら、念のために外壁の状態をチェックすることをおすすめします。

 

外壁塗装や外壁の状態チェックならご相談ください|最後に


  輝樹は外壁塗装や屋根塗装の専門的な業者です。
当社は積雪のある旭川市や東川町を中心に外壁塗装や屋根塗装を行っており、寒い地方の外壁トラブルや外壁塗装時の注意点、塗料選びなどを熟知しています。
積雪のある地域の外壁塗装や屋根塗装、外壁・屋根の状態チェックなら、輝樹にぜひご相談ください。
                       
pegetop